この記事は約2分で読めます。

盛り上がり度数
★★★★★
プレステ版スーパーマリオ3Dワールドとも言える本作。
果たして類似品の域を超える事はできたのか。

概要
ストーリーは、主人公『リビッツ』の仲間が連れ去られ、世界の危機に陥ったから、悪いやつを倒そう!という物。
プレステでスーパーマリオ3Dワールドを作ったらこうなりましたとも言える本作(筆者の感想)。
残機制・ステージ選択式で、収集品(スコアアイテム)を集めながらゴールを目指すという単純明快っぷりもスーパーマリオとの共通点だ。

本作はコスチュームがあり、プレイヤーキャラの見た目を変更できる。またエモート(ジェスチャー)機能があり、他プレイヤーと一緒に遊ぶことを想定した作りとなっている。

操作としては、パンチ、ジャンプ、ヒップドロップ、空中ふんばり等があり、ボタン使用数も多くは無い為、ゲームに不慣れな人でも取っつき易い。
また、特定の物に掴まる、引っ張るといったアクションもあり、それらを使用した仕掛けも多く登場する。
簡単なステージしか無いかと言われるとそうでもなく、『ニットナイトの試練』という高難易度チャレンジも用意されている。
評価点
グラフィックが綺麗。PS4、PS5で展開されているとあって美しく、カラフルな色使いでもあるため、見ていて飽きさせない。

リビッツのコスチュームが多彩にあり、多くのゲームとコラボしているため「お!あのゲームのコスチュームじゃん!」という発見がある。
登場人物が個性的で見ていて飽きない。

問題点
ステージ構成は本当にスーパーマリオっぽく、「どこかで見た仕掛けだな」と既視感がある。
仕掛け・収集アイテムには2P協力プレイでないと突破できないものもあり、1人ではコンプリート出来ないというのが痛い所。
総評
最大4人協力プレイすればワチャワチャして非常に楽しめる1本。
ただ、協力プレイの際に注意が必要なのは、画面外に行ってしまうと1機アウトになる事もある。
なおりん夫婦のコメント
なおりん:
みーりん: