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盛り上がり度数
★★★★★
もはや知らない人はいない!?国民的レースゲーム。
概要
ジャンル:レース
機種:Switch
プレイ人数:1~4人
オンライン:2~12人
画面タイプ:横分割
2014年にWiiUで発売されたマリオカートシリーズの8作目『マリオカート8』。
それをブラッシュアップ(昇華)したのがSwitchの『マリオカート8DX』です。
実質9作目に当たります。
余談ですが、そもそもマリオカートって8作目なの?と思うかもしれませんが、初代から順に数えていくと・・・
1.スーパーマリオカート
2.マリオカート64
3.マリオカートアドバンス
4.マリオカートダブルダッシュ
5.マリオカートDS
6.マリオカートWii
7.マリオカート3DS
8.マリオカート8
確かに8作目です。
本作はシリーズの集大成的な存在となっており、過去にプレイヤーキャラとして使用出来たキャラは全て網羅されています。

また、コースはシリーズ最多となる48コースに加え、DLC(ダウンロードコンテンツ)で更に48コース加わり、全96コースというとんでもないコース数となっています。
WiiUのマリオカート8では、レース中のアイテム所持数は1つだけでしたが、8DXになりアイテム所持数が2つになった事で戦略が多彩にりました。

評価点
なんと言ってもプレイアブルキャラの人数と、そのコース数でしょう。
過去のマリオカートではリストラされてしまったキャラがいて悲しい思いをしたプレイヤーも多いかと思いますが、集大成的な本作は過去に登場したキャラは全員登場。
自分の使いたいキャラがいないという事が無くなっています。
過去最多のコース数は、8からの新コースは勿論、過去の作品のコースをリメイクした物も多数存在します。
自分がやり込んだ作品のコースがリメイクされて登場するのは非常に喜ばしい事。
当時のショートカットテクニックがそのまま使えるコースも存在しています。
発売から年数が経過していますが、未だに賑わうオンライン対戦。
DLCでコースが増えた分、オンライン対戦は更に白熱しています。
問題点
あえて問題点を挙げるとしたら、やはりアイテムの当たりにより勝敗が左右されてしまう事でしょうか。
順調に1位をキープしていても、ゴール直前になってトゲゾー、サンダー等を食らう事で一気に最下位になってしまう事も多々あります。
その辺りのバランス調整は、やはりアイテムの概念のあるマリオカートでは永遠の課題と言えようか。

また、キャラクターや選択するカートによって性能差が生じますが、これに最適解があり、オンライン対戦では全員同じ組み合わせとなっている事が結構あるようです。
一時期は全キャラ『ワルイージ+ハナチャンカート』、DLCが出たあとは全キャラ『ハナチャン+ハナチャンカート』だったという状況もあったようです。

Wiiの『マリオカートWii』ではバイクに乗ったファンキーコングが最強だったようで、皮肉を込めて『ファンキーバイクWii』と揶揄されたとか。
なおりん夫婦のコメント
なおりん:マリオカートの集大成。
8DXがここまで完璧に仕上がっていると、次回作は一体どうなってしまうんだろうと逆に不安になります。
まずキャラは絶対減ってしまうでしょうし、コース数も96コースなんて出せないはず。
スマブラSPECIALにも言えますが、Switchで完璧すぎる完全版が出ちゃう事で次回作の敷居が高くなってしまっていますね。
Amazonのランキングではクリスマスシーズンになると未だにマリオカート8DXが上位に来るぐらいに売れるそうです。恐るべしマリオカート。
みーりん:私は本当にマリオカートが上達しなくて、旦那とプレイする時はいつも100ccでやってます(TT)
あとですね、私が好きなのはチームプレイ!青チームと赤チームに分かれる訳ですが、自分の順位が低くてもCPUが上位を取ってくれれば点数になるので、苦手な人にはお勧めですよ!