TPS

【レビュー】ワールド・ウォー・Z

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盛り上がり度数

★★★★☆4.0

まさに『無数のゾンビ』が襲い掛かってくる。
あなたは生き延びられるか。

概要

4人1組で進むゾンビによる終末世界を描いた本作。

8つのクラス、スキルシステム、武器強化といったキャラ育成システムも存在。

『スォーム・エンジン』で描かれる画面を埋め尽くす数のゾンビは圧巻の一言。

これだけのゾンビが一度に襲ってくるゲームは本作以外には無いでしょう。

評価点

やはり特筆すべきは一度に描写されるゾンビの数です。

PS4、XboxONE世代のゲーム機でこれだけのゾンビを一度に表示し、それぞれが個別に動いているというのはかなり凄い技術ではないでしょうか。

グラフィックが綺麗で、荒廃した街並みをリアルに表現されている。

東京が舞台のステージが3つあり、日本xゾンビというレアなシチュエーションを楽しめる。

オプションにてTPS/FPSを切り替えられます。

問題点

難易度はかなり高め。最低難易度でも初心者のうちは簡単にゲームオーバーになる。

対象を護衛しろというミッションが多く、護衛失敗=ゲームオーバーになる。

プレイヤーが生きているのにゲームオーバーになった時のショックは大きい。

いわゆるチェックポイントというのは存在せず、ゲームオーバーになればメニューに戻される。

時間をかけてミッション終盤まで進んでも、最後の最後にやられたら全て水の泡と化す。

総評

ゲームとしてはかなり難易度が高いです。

しかし育成要素、毎回変わる展開に繰り返しプレイさせられる中毒性があります。

前述した東京のステージですが、『外国人がイメージした日本』という感が強いです。

『東京』だけど別の町のようだったり、おかしな日本語が書かれていたりと、よく見ると面白いネタが多数存在します。

エセ日本って感じですけど、十分雰囲気は出ているので、日本を舞台にゾンビゲーやりたいといったら本作か『お姉チャンバラ』ぐらいでは?

なおりん夫婦のコメント

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